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【予算1000円】1時間でお弁当にも使える常備菜を5品作ってみた

暮らし

毎日一人分の食事作り面倒じゃないですか?

栄養や見栄えも気にしたいけど、物価も上がって・・・

家族がいれば頑張れるけど、ひとり暮らしだとつい億劫。

予算1,000円でお弁当にも使える簡単な作り置きをご紹介しますね。

極端に安価なお店でなく、普通のスーパーで購入しています。

調味料は材料費に含みません。

ひとり分の食事作りどうしてますか?

物価が上がって、毎日の食事作りも悩ましいです。

安い商品を探して購入したいけど、仕事や介護があって食事の支度や買い物に時間を使えない時も有りますよね。

私は、日曜日に副菜を週種類作り置きして、毎日会社へお弁当持参しています。

作り置きだけでは1週間持ちませんが、3食自炊のうち朝のお弁当作りが楽になり、夕食も副菜は有るので、メインはお肉かお魚を焼いたり簡単です。

汁物は、朝ごはんの時に作ります。平日の朝は和食です。

夕食の主菜も作り置きしている時も有りますが、そうすると1,000円ではちょっと難しいですね。

この週は、副菜とお弁当のメイン(鶏むね肉照焼)を作りました。

予算1,000円で購入した今週の食材

この他に、先週買った玉子が半パック残っていたので、それも使って作ります。(¥140/5個)

  • 鶏むね肉  1パック  ¥268
  • えのきだけ 1パック  ¥129 (1/3使用 ¥43) 
  • 小松菜   1束    ¥150
  • 人参    1本     ¥81
  • 油揚げ   5枚/袋   ¥89  (1/2枚使用 ¥9
  • おくら   1パック  ¥159
  • さつまいも 3本    ¥298  (1本使用 ¥100)写真なし
  • ツナ缶   70g    ¥168          
  • 合計金額¥978(税抜き)使用分のみ 参考:白だし¥249は含みません

今は何でも高いですが、人参が高いですね。

3本パックを買うのはやめて、1本だけにしました。

小松菜も100円ぐらいで買えたのに、1.5倍します。

お正月には欠かせない野菜だけど、冬になったらどうなるでしょうか?

簡単作り置き 5品 + おまけの煮玉子

  • 鶏むね肉照焼
  • オクラおひたし
  • 焼き芋
  • 小松菜煮びたし
  • 人参しりしり
  • 煮玉子

MENU作り方
鶏むね肉照焼そぎ切りにして酒と片栗粉を振り、ゴマ油で焼く。酒・醤油・みりん・砂糖同量で作ったたれを回しかけて水分が飛ぶ焼く。
オクラおひたし沸騰したお湯に塩を入れて茹でたあと、水で薄めた白だし浸す。そのまま冷蔵庫保存。お弁当に入れる時は、汁を切って鰹節をまぶす。
焼き芋電子レンジのオーブン機能で焼くだけ。薄く切ってお弁当用に。
小松菜煮びたし小松菜・えのきだけ・油揚げを大きさをそろえて切り、白出して煮る。小松菜は根元の砂が気になるなら、下茹でする。お弁当には向かないので、夕飯の副菜用。
人参しりしりスライサーで細く切った人参とツナ缶を炒め、塩コショウで調味する。油は引かずツナ缶の油で炒める。

(おまけ)
*かたゆで玉子を作り、市販の麺つゆにつける(お弁当用なので半熟にはしない)

余った食材の使い回し方法はどうする?

今回余ったのは、えのきだけ、油揚げ、さつまいも。

さつまいもは、常温保存。あと2回使えます。

えのきだけと油揚げは、細かく切って保存袋に入れ冷凍します。

みそ汁や鍋物などに凍ったまま使えます。

まとめ

予算1,000円でも5種類のおかずが出来ました。

先週買った食材の残りも使うと、6種類。

これらを組合わせてお弁当や夕飯に活用します。

お休みの日に作っておいて、4日目ぐらいに食べ終わるのが衛生面でも理想です。

週の後半冷蔵庫が寂しくなって来た時は、途中で茹で野菜(ブロッコリーなど)を足します。

メインは冷凍食品利用やお惣菜購入しても副菜があるだけで満足度が違います。

是非お試しくださいね。

おまけ 作り置き利用で作ったお弁当 

朝タイマーで炊いたご飯をつめて、保冷材の上でお弁当箱ごと冷やし、ご飯が冷めてからおかずを詰めます。

お昼に会社でレンチン!ほかほかお弁当の出来上がりです。

レンチンするので、ミニトマトなど生の野菜は入れません。

生野菜を持って行きたいときは、別の容器に入れて行きます。

自分のお弁当だから色どりよりも、主食・タンパク質・野菜が入ればOKとしています。

簡単だから、作ってみてね♪

はる

還暦過ぎ 独り暮らし 
定年後も非正規シニア社員勤務中
シングルワンオペ子育て終了♪
生協愛用歴:28年
家族:息子一人
好き:ワイン・ラジオ・麺類
   いちご・温泉・キャンプ
シニアと呼ばれる年齢になり出来ない事も増えてきましたが、まだまだ新しいことを探して暮らしを楽しみたいと思っています。

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