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【2026年・丙午】1月後半の寒川神社へ初詣!駐車場は満車だった

おでかけ
寒川神社へ初詣:2026年丙午
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2026年は、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」という特別な年。

すこし前の記事で、神奈川県の開運スポットとして寒川神社をご紹介しましたが、やはり気になり、私自身も実際に初詣に行ってきました!

松の内(1月7日頃まで)を過ぎ、1月も後半ということで「もう空いているかな?」と思いきや、さすがは相模國一之宮。

平日でも駐車場は満車状態。

これから参拝される方や、来年以降の参考にしたい方へ、リアルな感想をお届けします。

*訪問日:2026年1月23日PM

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寒川神社は1月後半でも駐車場「満車」!混雑状況のリアル

2026年1月:寒川神社
寒川神社

参拝客の波はピーク時に比べれば落ち着いているものの、アクセスには注意が必要です。

私が訪れたのは1月後半の平日でしたが、神社直近の参拝者専用駐車場はなんと「満車」!

周辺の道路も、駐車場待ちの車で渋滞ができていました。

1月末であっても、初詣期間は車で訪れる方が非常に多いようです。

車で行かれる方は、少し離れた民間駐車場を検討するか、時間に余裕を持って出かけることを強くおすすめします。

ちなみに、私が停めたすぐ近くの駐車場は、1日¥1200でした…。

1時間刻みじゃなく、1回入場したら¥1200、高い!

でも、自宅からバスと電車を乗り継いだらもっと交通費かかるので仕方ないです。

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期間限定の「迎春ねぶた」と、縁起の良い「神馬」を拝む

2026年1月:寒川神社ねぶた
寒川神社:2026年ねぶた

寒川神社の初詣といえば、神門に掲げられる大きな「迎春ねぶた」が有名です。

1月後半でもその迫力は健在。

神門をくぐる際、見上げるとその鮮やかな色彩と造形美に圧倒されます。

これを見るだけでも、新春に足を運んだ甲斐があったと感じさせてくれます。

そして、今回の「丙午」という年にちなんで、どうしても拝みたかったのが「神馬(しんめ)」です。

寒川神社神馬舎
神馬舎

寒川神社の境内には「神馬舎」があり、立派な神馬像が安置されています。

寒川神社:神馬
神馬

前回の記事で「馬」にゆかりのあるスポットを紹介しましたが、ここ寒川神社でも神馬に出会えたのは、何とも縁起の良い繋がりを感じました。

午年の強いエネルギーを分けてもらえるような、凛とした空気感が漂っています。

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お守り・授与品は品切れに注意!1月後半の状況

寒川神社:渾天儀
渾天儀

今回、少し驚いたのが授与所(お守りや破魔矢を売っている所)の状況です。

1月後半ということもあり、干支をかたどった縁起物や一部の授与品は、すでに「完売」の文字が目立っていました。

「お正月気分が落ち着いてからゆっくりお守りを選ぼう」と思っている方は注意が必要です。

特に干支関連のグッズを確実に手に入れたい場合は、やはり1月中旬までには参拝するのが良さそうです。

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八方除おみくじで「大吉」!心強い新年のスタート

今回はご祈祷(お祓い)や御朱印は受けませんでしたが、運試しに寒川神社名物の「八方除おみくじ」を引いてみました。

結果は……なんと「大吉」!

八方除:おみくじ

あらゆる災いを除けるといわれる寒川神社で大吉をいただけたのは、とても心強いものです。

丙午の情熱的なエネルギーに負けないよう、背中を押してもらったような晴れやかな気持ちになりました。

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参道の屋台は名物「八福餅」

寒川神社:境内売店

境内周辺や参道には、まだいくつかの屋台が出ていました。

特に目についたのは、寒川名物の「八福餅」を扱う屋台。

お土産として買っていく方も多く、賑わっていました。

常設の売店も充実しているので、お土産選びには困りません。

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まとめ|1月後半の寒川神社参拝を終えて

1月後半の寒川神社は、ピーク時のような身動きが取れないほどの混雑はありませんが、「駐車場の満車」と「授与品の売り切れ」には注意が必要だということが分かりました。

とはいえ、ねぶたをゆっくり眺めたり、神馬に手を合わせたりと、落ち着いて境内の空気を味わえるのはこの時期ならではの魅力です。

2026年の丙午、皆さんもぜひ寒川神社の「八方除」のパワーをいただきに足を運んでみてはいかがでしょうか。

節分までは、土日は混雑するようです。

丙午の初詣おすすめスポットの記事も参考にしてくださいね。

はる

還暦過ぎ 独り暮らし 
定年後も非正規シニア社員勤務中
シングルワンオペ子育て終了♪
生協愛用歴:28年
家族:息子一人
好き:ワイン・ラジオ・麺類
   いちご・温泉・キャンプ
シニアと呼ばれる年齢になり出来ない事も増えてきましたが、まだまだ新しいことを探して暮らしを楽しみたいと思っています。

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