食品の値上げが続く中、「いつも買っている商品」の価格変化に敏感になっている方も多いと思います。
今回は、私が定期的に購入しているエイビイ平塚店の甘塩銀鮭が、前回に続いて再び値上げしていたため、記録として残します。
この記事は、実際の店頭表示と購入時の価格をもとにした個人の体験記録です。
*訪問日:2026年1月17日
エイビイ平塚店の甘塩銀鮭について

エイビイ平塚店の甘塩銀鮭は、日常的に購入しやすい定番商品。
「価格が安定している魚」として、家計管理の中で基準のような存在といえます。
切身で冷凍保存もしやすく、お弁当にも大活躍。
しかも、他のスーパーなどに比べて身が厚いのが気に入って、たびたび購入しています。
開店から今までの値上げを振り返る
お正月食材の高騰も落ち着いたかなと思って楽しみに訪問したら、しっかり値上げしていました。
値上げしてもこれからも買いたい商品なので、今後も価格の変化には注目していきます。
この甘塩銀鮭については、すでに昨年複数回値上げを確認し、記事にしています。
読んでくださった方や、お買い物に行って物価高の影響を実感した方も多かったのではないでしょうか。
【今回】実査で確認した現在の価格は1切れ165円

今回、エイビイ平塚店で買い物をした際、甘塩銀鮭の価格をあらためて確認しました。
現在の販売価格は、1切れ165円でした。
前回からの変化
- 売り場・販売方法に大きな変更はなし
- 内容量や切り身の見た目も大きな変化は感じられず
- 価格のみが上がっている状況
「また上がった」という印象を受けたのが正直な感想です。
甘塩銀鮭価格の推移
価格の推移表に今回の価格(¥165/1切れ)を追加するとこうなります。
| 販売日 | 価格(税抜) |
|---|---|
| 2024年10月16日 | ¥79(オープン特価) |
| 2025年2月1日 | ¥139 |
| 2025年5月24日 | ¥159 |
| 2025年10月25日 | ¥159 |
| 2025年1月17日 | ¥165 |
オープン特価は別に考えても、約1年でひと切れあたり26円上がっています。
4人家族だと、かなりの負担ですね。
値上げの背景について考えられること
今回の値上げについて、店舗からの公式な説明は確認できていません。
そのため、正確な理由は不明です。
ただし、一般的には以下のような要因が考えられます。
- 原材料価格の上昇
- 燃料費・物流費の高騰
- 人件費や加工コストの上昇
何もかも値上げしているので、ある程度の価格変化は仕方ないでしょう。
厚みは変わってないとおもうので、このままのサイズで販売し続けてくれることを願います。
ステルス値上げ(内容量を減らして価格据え置き)よりは、分かりやすいと思います。
それでも「エイビイは安い」と感じる理由
値上げは事実ですが、物価高の今でも、全体的な価格水準が安いという印象は変わっていません。
他のスーパーと比較すると、同じような魚商品の中では、依然として手に取りやすい価格帯だと感じます。
つまり、
- 値上げはしている
- しかし「極端に高くなった」とは言い切れない
この2点が同時に成り立っている状況です。
購入回数を減らすか、その日の特売の魚(アジが安いことが多い気がします)の購入を検討するなど、お買い物方法を工夫してのりきりたいですね。
まとめ|小さな値上げでも家計への影響は積み重なる
エイビイ平塚店の甘塩銀鮭は、1年前 → 前回 → 今回(1切れ165円)と、段階的に値上げされています。
一回あたりの金額は小さく見えても、日常的に購入する食品ほど、家計への影響はじわじわ効いてきます。
今後も、物価高の中でこうした価格変化があれば、記録として残していく予定です。

