2026年の夏、フジロックに参加するため、越後湯沢へ3泊4日の女ひとり旅に出かけました。
新幹線で越後湯沢に入り、夕方からフジロックの前夜祭へ。
2日目はレンタカーを借りて、津南ひまわり広場と清津峡をめぐり、3日目はいよいよフジロック2026を楽しみました。
旅の最終日は越後湯沢駅でお寿司を食べて、新幹線で帰宅。
フジロックだけでなく、夏の越後湯沢周辺の観光や、旅の途中で食べたもの、お土産なども含めて、3泊4日の旅を写真とともに紹介します。
越後湯沢3泊4日女ひとり旅の旅程
昨年は2泊3日だった越後湯沢旅、今年は1泊増やして3泊4日の旅となりました。
全体スケジュールを一覧にしてみました。
| 日程 | 旅の内容 |
|---|---|
| 1日目(7月23日) | 新幹線で越後湯沢・フジロック前夜祭 |
| 2日目(7月24日) | レンタカー・津南ひまわり広場・清津峡 |
| 3日目(7月25日) | フジロック2026 |
| 4日目(7月26日) | 越後湯沢駅でお寿司・新幹線で帰宅 |
それではどんな旅だったのかご紹介します。
1日目|新幹線で越後湯沢へ。フジロック前夜祭

今年の旅で1泊追加したのは、フジロック前夜祭に行くためです。
フジロックの前夜祭って、入場無料で入れるんですよ。
今年は夜の雰囲気も楽しみたかったので、旅の目的のひとつにしました。
新幹線で越後湯沢へ
朝、出勤ラッシュを避けて出発。
午前11時台の新幹線で越後湯沢へ向かいます。
平日にもかかわらず、フジロックへ向かう人、家族連れなど夏休み気分の旅行者とサラリーマンが入り混じる車内でした。
指定席のお隣はスーツ着たサラリーマン。
私は駅弁にビール飲みたかったので、一応「飲んでも良いですか?」ときいてみました。
快く了解していただきありがたかったです。
お隣さんは、なぜこんなに今日の新幹線がアウトドア姿の人が乗っているのか不思議だったよう。
越後湯沢で大勢降りる時、「今日は何があるんですか?」と聞かれました。
夕方からフジロック前夜祭へ

宿にいったん落ち着いてから、夕方からフジロック前夜祭へ。
越後湯沢駅から往復シャトルバスが出ています。

会場では、盆踊り、抽選会、花火や大道芸などイベント目白押し。

屋台のフードを食べたり飲んだりして楽しみました。

このハンバーガー、めっちゃ肉が感じられて美味しかったです。
2日目|レンタカーで津南ひまわり広場と清津峡へ
2日目は、フジロックへは行かずレンタカーで観光。
昨年は、半日観光で小千谷市へ行きました。
その時の様子はコチラの記事に書いています。
今年はどこへ行こうかな?と一応調べてはきたのですが、越後湯沢駅前の観光案内所でパンフレットを貰って、急遽行先を変更しました。

越後湯沢でレンタカーを借りて出発
まずは、あらかじめ予約しておいたレンタカーを受け取りに行きます。
フジロック1日目と重なっているため、事前に楽天トラベルで予約しておきました。
案の定、受付カウンター混んでましたが無事受け取り出発です。
津南ひまわり広場へ

最初の目的地は、津南ひまわり広場。
ここが当日急に決めた行先です。
ちょうどその日から公開がスタートするところでした。
地図を見るともう一つの目的地より遠かったため、最初に行って越後湯沢へ戻るコースで向かいます。
山道をくねくね曲がりながら進みます。
最後はちょっと迷いましたが、無事到着しました。

津南ひまわり広場の詳しい感想はこちら。
清津峡渓谷へ
次は、来た道を戻って清津峡渓谷へ向かいます。
タフな道でしたが、一度通ってきてるので安心して走れます。
途中山道を右手に曲がって、清津峡渓谷へと降りていきます。
途中で見事な蓮畑に遭遇。

私の身長(156cm)より高い位置に咲いている蓮の花が見事でした。
近くで見たのは初めてです。
真ん中が、本当にレンコンみたいに穴が!(当たり前・笑)
無事に清津峡に到着すると、係員さんが駐車スペースへ案内してくれました。
駐車場の周りには観光案内所や飲食店なども並んでいます。

清津峡渓谷トンネルは、全体をゆっくり歩くと1時間ぐらいかかります。
時間に余裕をもって見学したい場所ですね。
清津峡の予約や実際に訪れた感想は別の記事に書いています。
3日目|フジロック2026を楽しむ

3日目は、旅の最大の目的フジロック2026へ向かいます。
7月25日(土)フジロックの天気

この日は、朝から雨が降っていて午前中の移動は大変でした。
越後湯沢駅でシャトルバスを待っている時に降られなかったのは良かったのですが、現地では大雨にもあいました。
午後には雨も上がりましたが、容赦ない日差しが降り注ぎ暑かったです。
フジロックで過ごした1日
アーチストのステージが素晴らしいのは勿論なのですが、他にもいろいろな楽しみ方があるのがフジロックの良いところ。



フードを楽しむ、川に入る、木陰でまったりする、森の中を散歩するなどなど、楽しみ方は人それぞれ。
ひとりでも楽しめるのは、そんな場所だからだと思っています。
広い公園のような場所で、人が密集しているフェスには私は行きたくないです。
大自然の中で、思い思いのスタイルで楽しめるのが気に入っています。
フジロックの詳しい感想はnoteにまとめています。
▶64歳、2度目のフジロック参戦。良かったこと、失敗したことと現在地
4日目|越後湯沢駅でお寿司を食べて帰宅
最終日はのんびり起床。
宿泊はリゾートマンションなので、ゴミ出しして荷物の発送手配をして駅へ向かいます。
越後湯沢駅で最後のお寿司

前回から気になっていたお寿司屋さんに並びます。
通常11時開店なのですが、フジロック対応で10時開店に変更になっていました。
朝昼兼用ごはんとして、開店と同時に入店。
美味しくいただきました。
越後湯沢駅で買ったお土産

越後湯沢駅には新潟らしいお土産がたくさん並んでいます。
越後湯沢にはスキーで何度も来ていますが、いつもたくさん買い込んでしまいます(笑)
必ず買うのは日本酒と車麩、母が車麩大好きなので。
すき焼きに入れたり、煮物に入れると美味しいです。
職場で一番人気があったお土産については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
3泊4日の旅で食べたもの
越後湯沢駅周辺には、美味しいお店がたくさんあります。
駅構内の飲食店も充実しています。
気をつけたい点は、夜遅くまでやってる店が少ないこと。
今回は、フジロック会場で食べる回数が多かったので、フェスご飯が中心でした。
3泊4日の間に食べたものをまとめてnoteに書いています。
越後湯沢3泊4日女ひとり旅を終えて

昨年に続いて、フジロックにからめて計画した越後湯沢ひとり旅。
東京駅から新幹線でのアクセスも良く、ひとりでも安心して旅ができる場所だと思います。
駅前にレンタカーもありますし、清津峡は駅からバスで行くことも出来ます。
駅構内には観光用トゥクトゥクも有るんですよ。
駅前の観光案内所には、付近の観光マップも揃っています。
冬のスキーや温泉旅だけでなく、1年中家族でもひとりでも楽しめる場所です。
私は、来年もぜひ行きたいなと思っています。
ひとりの越後湯沢旅、あなたの参考になればうれしいです。





