越後湯沢駅を起点に、ひとり旅をしてきました。
今回の旅で行きたい場所のひとつ「清津峡渓谷トンネル」は、日本三大渓谷で人気のスポット。
調べてみると、予約が必要な場合があるとのこと。
「予約しないと入れないの?」「いつから予約できるの?」と不安になりますよね。
ここでは、予約が必要な時期や予約できるサイト、最新情報の確認方法をご紹介します。
清津峡が予約制になる時期

清津峡では、多くの観光客が訪れる時期に入場予約制が導入されることがあります。
特に予約制になりやすいのは、次のような期間です。
- ゴールデンウィーク
- お盆休み
- 紅葉シーズン
- 大型連休やイベント開催期間
これらの時期は全国から多くの観光客が訪れるため、混雑緩和や安全対策を目的として予約制になることがあります。
一方で、通常期は予約なしで入場できる場合もあります。
そのため、「清津峡は予約が必要」と思い込まず、訪問予定日に予約が必要かどうかを確認することが大切です。
清津峡の予約はいつから始まる?
予約受付の開始日は、予約制が実施される期間によって異なります。
毎年同じ日程ではなく、混雑状況や運営方針によって変更されることがあるため、「〇日前から必ず予約できる」とは決まっていません。
そのため、旅行の日程が決まったら、できるだけ早めに公式サイトを確認することをおすすめします。
特に紅葉シーズンは人気が高く、希望する日時が埋まることもあります。
週末や祝日に訪れる予定なら、予約開始後は早めに申し込むと安心です。
最新の予約情報を確認する方法
清津峡の予約開始日や予約が必要な期間は、公式サイトで案内されています。
予約制度は年度によって変更される可能性があるため、過去の情報だけを参考にすると、誤った情報で現地へ向かってしまうこともあります。
旅行前には、次の点を確認しておきましょう。
- 予約が必要な期間
- 予約受付開始日
- 入場可能な時間帯
- 当日の受付方法
- 駐車場や交通規制の有無
最新情報を確認しておけば、当日になって「予約が必要だった」と慌てる心配もありません。
旅行を気持ちよく楽しむためにも、出発前の確認を忘れないようにしましょう。
清津峡の予約はどこでできる?
清津峡が予約制となる期間は、事前に指定された方法で予約を行う必要があります。
予約方法は年度によって変更される場合がありますが、現在はオンラインで手続きができます。
旅行当日に慌てないためにも、事前に予約方法を確認しておきましょう。
清津峡の予約はオンラインで申し込める
清津峡の予約制期間は、インターネットから事前予約ができます。
日時を指定して申し込む方式のため、希望する時間帯が決まっている場合は、早めの予約がおすすめです。
紅葉シーズンや大型連休は人気が高く、早い段階で予約が埋まることもあります。
予約時に確認しておきたいポイント
予約をする前に、次の内容を確認しておくとスムーズです。
- 希望する入場日時
- 利用人数
- 入場料金
- 予約変更やキャンセルの条件
- 当日の受付方法
また、車で訪れる場合は、駐車場の利用方法や交通規制の有無もあわせて確認しておくと安心です。
アソビュー!から予約できる場合もある
予約制の期間は、アソビュー!で日時指定チケットが販売されます。
スマートフォンから簡単に予約できるため、旅行先でも利用しやすいのが特徴です。
2026年7月現在も清津峡渓谷トンネルの日時指定チケットが掲載されています。
清津峡の入坑料金をチェック
清津峡渓谷トンネルの入坑料金は、シーズンによって異なります。
また、予約が必要な期間と通常期間では利用方法も変わるため、事前に料金を確認しておくと安心です。
ここでは、料金の一覧と知っておきたいポイントを紹介します。
清津峡の入坑料金一覧

2026年現在の入坑料金は、次のとおりです。
| 区分 | ハイシーズン(4/21~11/20) | オフシーズン(11/21~4/20) |
|---|---|---|
| 一般(高校生以上) | 1,200円 | 1,000円 |
| 小・中学生 | 500円 | 400円 |
| 未就学児 | 無料 | 無料 |
※料金は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
ハイシーズン料金とは?
ハイシーズンとは、観光客が多く訪れる春から秋にかけての期間です。
この期間は通常よりも料金が高く設定されていますが、新緑や紅葉など清津峡ならではの景色を楽しめます。
特にゴールデンウィークやお盆、紅葉シーズンは混雑しやすく、予約制になる日もあります。
旅行の日程が決まったら、料金とあわせて予約の有無も確認しておくと安心です。
ハイシーズンでも予約不要の日もあるため、公式サイトでの確認は必須です。
私は、ハイシーズンの7月に行きましたが、予約不要の日だったため見学することが出来ました。
予約が必要な日は現地でチケットを購入できません
ゴールデンウィークやお盆、紅葉シーズンなどの予約対象日は、現地でチケットを購入することはできません。
対象日は事前に日時指定チケットを予約しておく必要があります。
旅行の日程が決まったら、予約対象日かどうかを確認し、対象日の場合は早めに予約を済ませておくと安心です。
清津峡渓谷トンネルは予約が必要かのまとめ
清津峡は、一年中予約が必要なわけではありません。
ゴールデンウィークやお盆、紅葉シーズンなど、混雑が予想される時期のみ予約制になります。
- 清津峡は時期によって予約が必要になる
- 予約開始日は実施期間ごとに異なるため、事前の確認が大切
- 予約はオンラインで行え、予約対象日は日時指定チケットが必要
- 入坑料金はハイシーズンとオフシーズンで異なる
- 最新の予約情報や料金は、出発前に必ず公式サイトで確認する
せっかく清津峡を訪れても、「予約が必要だった」「希望の時間が埋まっていた」とならないよう、旅行の日程が決まったら早めに予約状況を確認しておくと安心ですね。
ツアーバスなどを利用するのも確実に見学できる方法のひとつです。
私は、車で観光したので同じ日に「津南ひまわり広場」にも行って来ました。
また、遠方から訪れる場合は、越後湯沢周辺に宿泊すると時間に余裕を持って観光を楽しめます。
景勝地の他にも、温泉やグルメも満喫できるので、ぜひ旅行プランに合わせて宿泊先もチェックしてみてください。

