越後湯沢ひとり旅で行きたかった場所は、日本三大渓谷のひとつ「清津峡渓谷トンネル」。
インスタばえするスポットして人気の場所へ、レンタカーで行って来ました!
この記事では、越後湯沢からのアクセス、道路の様子、清津峡渓谷トンネル内の見どころなど、実際に行って分かったことを写真とともに紹介します。
*訪問日:2026年7月24日(金)
清津峡へ行った当日のスケジュール

越後湯沢の駅前の観光案内所でパンフレットを入手。
その後、Googleマップで道を調べて出発しました。
レンタカーだとナビの使い方がマイカーと違ってわかりにくいのが難点です^^
清津峡は予約不要の期間だったため、比較的スムーズに観光できました。
まずは出発から到着までの様子をお伝えします。
津南ひまわり広場から清津峡へ向かった

その日のメイン観光は2ヵ所。
地図で見ると、越後湯沢駅からは津南ひまわり広場の方が遠かったので先に訪問。
戻る時に清津峡渓谷へ行くことにしました。
最初に行った「津南ひまわり広場」の記事もよろしければご覧ください。
清津峡渓谷観光のタイムスケジュール

午前10時に、越後湯沢駅でレンタカーを借り出発。
当日の時間配分です。
- 10:30:越後湯沢駅周辺から出発
かなりの山道ドライブ、くねくね道 - 11:15:津南ひまわり広場到着
ひまわりの迷路で迷子になりそう(笑) - 11:45:津南ひまわり広場出発
途中でお腹がすく - 12:15:米の駅で休憩
おにぎり食べて元気回復 - 12:45:清津峡駐車場へ到着
くねくね道走って、到着
駐車場からトンネル入り口まで歩く - 12:55:清津峡渓谷トンネルへ入坑
入って右側の券売機で入坑料を支払い
怪しい雰囲気のトンネルを歩く - 13:20:清津峡渓谷パノラマステーション着(片道)
突き当りまで、片道歩くと約20分~25分
途中に見どころが色々あり - 13:45:来た道を引き返しトンネル往復見学完了
南魚沼の道の駅でお買い物 - 15:00:越後湯沢駅周辺へ戻る
と、こんな感じです。
清津峡渓谷では、片道25分程度トンネルの中を歩いて往復します。
⑦から⑧の様子をは、この後写真でくわしくご紹介しますね。
当日は予約不要の日でスムーズに見学出来ました!

清津峡渓谷トンネルは、ハイシーズンは予約しないと入れない日があります。
私が行った日は予約不要日でスムーズに見学出来ました。
あらかじめ下調べして行って良かったです。
清津峡渓谷の予約については、こちらの記事で紹介しています。
清津峡まで車で走って感じたことと注意点

越後湯沢駅から清津峡渓谷、その先の津南ひまわり広場への道もそうなのですが、かなり曲がりくねった山道を走ります。
山道の両脇には、商店なども有りません。
清津峡の周りに行くと商店もありますが、途中の山道では停車できるところが少ないです。
運転に自信のない方は、越後湯沢駅発のバスもあるので利用を検討すると良いでしょう。
ただし、路線バスだと最寄りのバス停(清津峡入口)から、徒歩30分程度かかるようです。
そのあと、トンネル往復に40分かかりますのでご注意ください。
清津峡の駐車場まで行ってくれる入坑権付ツアーバスも出ているようです。
▶アクセス詳細:清津峡渓谷公式サイト
清津峡渓谷駐車場の様子
私が行ったのは、7月でも予約不要な平日でしたが、ハイシーズンのせいか駐車場は混雑していました。
誘導員の方がいて、駐車スペースに案内してくれ、駐車料金は取られませんでした。
清津峡の見どころをレビュー
清津峡は渓谷の景色だけでなく、トンネル内のアート作品も魅力です。
実際に歩いて印象に残った見どころを紹介します。
色ごとに変化するトンネル

入口で入坑料を支払って、いよいよトンネルの中を進みます。
トンネル内は、怪しい雰囲気がする(?)カラーに彩られています。
ちょっと怖い雰囲気も感じました。
音の演出も楽しめる

特に赤いトンネルの周囲では、不思議な音がします。
吸い込まれそうな、何かが踊っているような??
怪しさが増していきます。
さらに、奥へと進みます。
近未来的なオブジェの中は〇〇〇

途中には渓谷が見下ろせる場所(見晴所)が、3か所開けています。
その中にひときわ目を引く輝く物体。
ピカピカに輝いています。
中は、なんと、トイレになっています!
さすがにここで用を足す勇気はありませんが(笑)

他にも不思議な空間が続きます。
パノラマステーション(水鏡)は必見

いよいよ突き当り、パノラマステーション(水鏡)です。
インスタ映えするので、たくさんの人が写真を撮っています。
この先迄いくと下が見下ろせるのですが…水の中を進むので足が濡れます。
入りたい方は、濡れても良い靴で行くか、足を拭くタオルなどをお持ちになると良いでしょう。
私は濡れたくなかったので入りませんでした。
水は深くはなく、靴のまま入れます。
清津峡渓谷トンネル体験レビューのまとめ
清津峡渓谷トンネルは、JR越後湯沢駅から山道ドライブで40分ほどでつきます。
予約が必要な日があるので、必ず事前に調べてから行きましょう。
越後湯沢駅からは路線バスの他、入坑権付ツアーバスが設定されている場合もあります。
トンネル内は色や音も楽しめるアート空間になっています。
写真ばえするパノラマステーション(水鏡)は美しいですが、足元が濡れやすいのでご注意ください。
日本三大渓谷のひとつ清津峡。
あなたも旅の途中に寄ってみませんか?


