資さんうどんへ初めて行ってきました。
今回利用したのは、神奈川県平塚市にある東海大学前店です。
注文はテーブルにあるタッチパネルから行い、食事のあとは無人レジで会計しました。
実際に利用してみると、注文から会計まで思っていたよりスムーズでした。
この記事では、資さんうどんの注文方法と、東海大学前店で実際に利用した会計の流れを紹介します。
資さんうどんの注文方法はタッチパネル

資さんうどんでは、テーブルにあるタッチパネルから料理を注文します。
ただ、タッチパネルだけを見てメニューを決める必要はありません。
テーブルには通常のメニューも置いてあるので、先に食べたいものを決めてから操作すると、初めてでも注文しやすいですよ。
先にテーブルのメニューで食べたいものを決める
テーブルには写真付きのメニューが置いてあります。
私はまずこちらのメニューを見て、何を食べるか決めました。
今回は、いろいろ食べてみたかったので「しあわせセット」を注文することにしました。
先に紙のメニューで食べたいものを決めておくと、タッチパネルでの注文もスムーズです。
タッチパネルの「注文を開始する」からスタート
食べたいものが決まったら、タッチパネルを操作します。
画面には「注文を開始する」と表示されているので、ここから注文を始めます。
画面には料理の写真が表示されるので、写真を見ながら選べます。
また、日本語だけでなく、英語・中国語・韓国語にも対応していました。
メニューを選んで注文する

「注文を開始する」をタップすると、料理のメニューが表示されます。
食べたい料理を選び、画面の案内に沿って注文していきます。
今回私が注文したのは「しあわせセット」です。
ミニ肉ごぼ天うどんとミニカツ丼を選び、デザートにはミニソフトクリームを選びました。
実際に食べた感想はこちらの記事で詳しく紹介しています。
資さんうどんのタッチパネルには便利な機能も
実際に使ってみると、タッチパネルには料理を注文する以外にも便利な機能がありました。
店員さんを呼んだり、食後のデザートをお願いしたりできるので、席を立たずに用事を済ませられます。
店員さんを呼ぶこともできる

タッチパネルには「店員呼び出しメニュー」があります。
ここをタップすると、
- 従業員を呼ぶ
- ピッチャー交換をお願いします
- 食後のデザートを持ってきてほしい
といった項目が表示されました。
必要なときにタッチパネルから店員さんを呼べるのは便利です。
食後のデザートを指定できる

今回注文した「しあわせセット」では、うどんや丼だけでなくデザートも選べます。
私はミニソフトクリームを選び、タッチパネルで「食後」を指定しました。
先にデザートが届いてしまうと、食事中に置いておくことになりますが、「食後」を選んで食事がすんだら、再度タッチパネルを押すとデザートを持ってきてくれます。
冷たいままのソフトクリームが溶けることなく配膳されて、とても気持ちが良かったです。
注文後は「テーブル使用中」と表示される

注文を終えると、タッチパネルには「テーブル使用中」と表示されます。
画面には、
「ご注文を受け付けました。お料理が提供されるまでしばらくお待ちください。」
と表示されていました。
私は一人で利用したので、途中で温かいお茶を取りに給茶機まで席を離れました。
そのとき、テーブルの画面に「テーブル使用中」と表示されているのを見て、少し安心しました。
資さんうどんの支払いは有人・無人レジ
食事が終わったら、レジで会計します。
今回利用した東海大学前店には、有人レジと無人レジの両方がありました。
私は無人レジを利用してみました。
無人レジで会計してみた
今回は、無人レジで会計しました。
画面の案内に沿って操作すると、無人レジでも特に迷うことなく会計できました。
注文はタッチパネル、会計は無人レジという流れだったので、店員さんとのやり取りはほとんどありません。
席に案内されるときと、お料理を運んできてくださる時ぐらいです。
セルフレジの資さんうどんでも特に難しいとは感じませんでした。
有人レジもあるので安心
東海大学前店には無人レジだけでなく、有人レジもありました。
セルフレジの操作に慣れていない場合や、店員さんに確認したいことがある場合は、有人レジを利用できます。
私が行った時も会計が混んでくると、店員さんが友人レジでてきぱきと会計していました。
ただし、店舗によってレジの設備や利用方法が異なる可能性があるため、この記事では私が利用した東海大学前店での体験として紹介しています。
資さんうどんの注文は難しい?実際に利用した感想
資さんうどんを初めて利用する前は、タッチパネルでの注文にちょっと苦手意識がありました。
でも、実際に利用してみると、テーブルのメニューで先に食べたいものを決めておけば、注文はそれほど難しくなかったです。
料理の写真を見ながら選べますし、店員さんを呼ぶ機能や、食後のデザートを指定する機能もあります。
会計も、今回利用した東海大学前店では有人レジと無人レジの両方がありました。
私が実際に利用して感じた、資さんうどんの注文から会計までの流れは次のとおりです。
テーブルのメニューを見る
↓
食べたいものを決める
↓
タッチパネルで「注文を開始する」
↓
料理を選んで注文
↓
料理が届く
↓
食事
↓
レジで会計
初めて資さんうどんを利用する方は、まずテーブルのメニューで食べたいものを決めてから、タッチパネルで注文すると進めやすいと思います。
来店前に、店舗検索して「おしながき」を見ることも出来ますよ。
会計にPayPayは使えないので気を詰めてくださいね。
使えるキャッシュレス決済は、お店に寄って違うので公式サイトでご確認を。
資さんうどん注文方法のまとめ
今回は、資さんうどん東海大学前店を実際に利用して、注文から会計まで体験しました。
注文はテーブルにあるタッチパネルから行います。
タッチパネルには料理の注文だけでなく、店員さんを呼ぶ機能や、食後のデザートを指定する機能もありました。
また、今回利用した東海大学前店では、有人レジと無人レジの両方があり、私は無人レジで会計しました。
初めての資さんうどんでしたが、思っていたよりスムーズに注文も会計もできました。
これから資さんうどんへ行ってみようと思っている方は、先にメニューを見て食べたいものを決めておくと、注文しやすいですよ。
お店によってメニューは若干違いがあるようなので、公式サイトから行きたいお店を検索して「おしながき」を先にみておくのがおすすめです。
▶資さんうどん公式:店舗検索ページ
▶神奈川県内の店舗の営業時間はこちら。


