マンションに住んでいると、数年に1度やってくるのが「大規模修工事」です。
大規模修繕工事の準備を始めたら、家の中の物が気になり始めました。
ベランダにある植木鉢や、もう使わなくなった物など、「これ、どうやって処分したらいいの?」と迷う物が意外とたくさん💦
そこで今回、大規模修繕をきっかけに、家の中の不用品を少しずつ整理することにしました。
この記事では、これから何を処分するのか、そして「売る・捨てる・寄付する」など、どんな方法で処分したのかを連載します。
大規模修繕の準備で断捨離を始める
大規模修繕が始まることになり、まず気になったのが家の中やベランダに置いている物。
普段はあまり気にしていなかった物も、「これを全部どうする?」と考えてみると、思った以上にたくさんあります。
そこで、必要な物と、もう使わない物を一度整理してみることにしました。
大規模修繕のお知らせがきっかけ
マンションなどの大規模修繕では、工事の場所によってベランダに置いている物を移動したり、片付けたりする必要があります。
今回は、ベランダと外壁の塗り替えも工事に入っています。
足場を数か月にわたって組んで、窓の外を作業員さんが通る予定。
ベランダに置いてあるものは原則撤去しなければなりません。
私も60代半ば。
物を別の場所へ移動するだけではなく、「もう使っていない物は、この機会に手放そう」と考えました。
せっかく家の中を見直す機会ができたので、今まで後回しにしていた物の整理も始めることにしました。
物を移動するだけでは、また同じことに
最初は、工事が終わるまで別の場所にしまっておけばいいかなと思いました。
でも、それでは工事が終わったあとに、また元の場所へ戻すことになります。
「今まで使っていなかった物を、わざわざまた戻すのもどうなんだろう?」
そう考えると、今のうちに必要かどうかを考えることが大切だと考えました。
そこで、まずは家の中にある物を一つずつ見ながら、残す物と手放す物を仕分けています。
まずは家の中の物を仕分け
現在は、まだ断捨離が終わったわけではありません。
「これは必要」「これはもう使わない」とすぐに決められる物もあれば、思い出があって迷う物や、処分方法が分からなくて止まってしまう物もたくさんあります。
残す物と手放す物を分ける
今回の整理では、まず「これからも使うかどうか」を考えることにしました。
たとえば、今後も使う予定がある物は残します。
一方で、何年も使っていない物や、これから使う予定がない物は、手放すかどうか考えます。
ただし、「いらないから、すぐごみに出す」というわけではありません。
まだ使える物なら、誰かに譲ったり、売ったり、寄付したりする方法も選べます。
「捨てる」だけが不用品の処分ではない
今回、仕分けを始めて改めて思ったのが、不用品の処分方法はいろいろあるということです。
大きく分けると、
- 売る
- 譲る
- 寄付する
- ごみに出す
という方法があります。
物によって使える方法が違うので、「いらないから捨てる」と決める前に、ほかの方法がないか調べることにしました。
特に、処分方法が分からない物については、自治体のルールなども確認しながら進めます。
処分方法に困っているもの
仕分けを進めていくと、「これはどうしたらいいんだろう?」と迷う物が出てきました。
普通のごみとして出せるのか、売れるのか、誰かに譲れるのか。
それぞれについて調べて、実際にどうするか決めていきます。
カセットボンベ
カセットコンロで使うカセットボンベは、古いものは使えません。
「普通のごみに出していいの?」「中身が残っていたらどうする?」など、処分するときに気になることが複数項目あります。
カセットボンベは、自治体によって出し方を確認する必要があるため、住んでいる地域のルールを調べてから処分する必要があります。
実際にどう処分したのかは、処理後に別記事でまとめる予定です。
こいのぼり
わが家はマンションなんです。
子どもが小さいころに飾っていた、団地サイズのこいのぼりもありました。
子どもが大きくなってからは飾る機会もなくなり、長い間しまったままに。
思い出のある物なので、単純に「ごみに出せばいい」とはなかなか思えません。
捨てる以外に、譲る方法や寄付などがあるのかも調べてみたいと思っています。
五月人形
五月人形も、どうするか迷っている物の一つです。
子どもが小さいころには毎年飾っていましたが、今では飾ることもなくなりました。
五月人形は、普通の不用品とは少し違って、「思い出があるから処分しにくい」と感じます。
しかもガラスケースに入っていてかなり大きいのも困りもの。
処分する方法だけでなく、供養や寄付などの方法も調べて、納得できる方法を選びたいと思います。
洋服
洋服も、整理するとかなりの量になりそうです。
まだ着られる服なら、捨てる前に「売る」「譲る」「寄付する」という方法を考えることができます。
一方で、傷みがひどい物などは、処分するしかない場合も。
洋服については、実際に仕分けをしながら、どの方法が一番いいのか考えます。
植木鉢
ベランダに置いている植木鉢も、今回整理したい物の一つです。
植木鉢そのものだけでなく、中に入っている土や植物をどうするかも考えなければなりません。
「植木鉢だから、普通のごみに出せる」と簡単には決められないため、こちらも自治体のルールを確認します。
実際にどのように処分したのかは、後日まとめたいと思います。
これまでに経験した不用品処分
今回が初めての不用品処分というわけではありません。
これまでにも、使わなくなった物を処分した経験があります。
その中には、処分方法を調べて手放した物や、買取に出した物もありました。
モバイルバッテリーを処分
以前、使わなくなったモバイルバッテリーを処分したことがあります。
モバイルバッテリーは、普通のごみとは違う扱いになることがあるため、「どこに出せばいいの?」と迷った記憶があります。
私は、自治体の回収ボックスに持って行って処分しました。
このように、家の中には「いらないから捨てればいい」と簡単にはいかない物があります。
以前の経験も振り返りながら、今回の断捨離では、処分する前に正しい方法を確認していきたいと思っています。
▶モバイルバッテリーに関しては、こちらの記事も参考にしてください。
パソコンを処分
パソコンは、以前処分を経験済み。
その時は、リネットジャパンで引き取っていただきました。
今回も、データは消したけど処分したいノートPCが1台出てきました。
パソコンは中にデータが入っているため、処分に出す前に気をつけることがあります。
私自身も処分した経験があるので、そのときのことを振り返りながら、今回もパソコンを手放すときに注意したいことを別記事にまとめます。
▶早速パソコンの処分をお考えならリネットジャパン公式サイトへ。
貴金属やブランドバッグを処分
不用品の中には、「捨てる」のではなく「売る」という選択もあります。
私は、貴金属とブランドバックを買取に出した経験があります。
その時は、実店舗に持ち込みして買い取ってもらいました。
使わなくなった物でも、価値がある物なら、捨てる前に検討してみる価値はありますね。
お近くの買取店を利用する方法だけでなく、品物を発送する方法もあります。
自宅訪問で査定をしてもらうのが不安な方は、まず情報収集からはじめるのが安心。
ネットで簡単に査定できます。
不用品は「捨てる・売る・譲る・寄付する」
今回の断捨離では、何でもすぐに捨てるのではなく、その物に合った手放し方を考えてみることにしました。
物によっては売ることができますし、まだ使える物なら誰かに譲ったり、寄付したりできるかもしれません。
一方で、安全面や衛生面などから、適切な方法で処分しなければならない物もあるでしょう。
売れる物は買取を検討
まだ価値がある物なら、買取を利用する方法があります。
特に、貴金属やブランド品、家電などは、状態や種類によって買取の対象になる場合があります。
ただし、「何でも高く売れる」と考えるのは危険。
実際の買取価格は、商品の状態や市場の状況などによって変わります。
自分が納得できるかどうかを考えながら利用したいですね。
まだ使える物は譲る・寄付する
自分には必要なくなった物でも、まだ使える物があります。
そうした物は、家族や知人に譲ったり、条件が合えば寄付したりする方法もあります。
ただし、寄付は「まだ使えるから、どこでも受け取ってもらえる」というものではありません。
受け入れている物や状態、送料などは寄付先によって違います。
利用するときは、事前に確認することが大切にです。
売れない物や使えない物は処分
どうしても使い道がない物や、壊れていて再利用できない物は、適切な方法で処分します。
このとき大切なのが、自治体などのルールを確認することです。
同じ物でも、住んでいる地域によって出し方が違う場合があります。
「前はこうやって捨てたから大丈夫」と決めつけず、そのときのルールを確認してから処分していきたいと思います。
大規模修繕をきっかけに不用品整理
今回の断捨離は、まだ始まったばかり。
これから一つずつ仕分けをして、処分方法を調べ、実際に手放していきます。
せっかくなので、ただ「捨てました」で終わらせず、どんな方法を選んだのか、その方法を選んだ理由や、実際にやってみて分かったことも記録していきます。
まとめ|大規模修繕をきっかけに家の中を見直し
大規模修繕の準備を始めたことがきっかけで、家の中にある物を見直すことになりました。
まだ仕分けの途中なので、すべての処分が終わったわけではありません。
これから、カセットボンベやこいのぼり、五月人形、服、植木鉢など、一つずつ「どうするのがいいのか」を考えていきます。
これまでに処分したモバイルバッテリーやパソコン、買取に出した貴金属についても、経験を振り返って記事にしていく予定です。
「いらないから捨てる」だけではなく、売る、譲る、寄付するなど、その物に合った手放し方を探してみます。
大規模修繕が終わるころには、家の中も気持ちも、少しすっきりしているといいな。
次は、処分した後にご報告します。


