ベースゲート横浜関内には、全部で55もの魅力的な店舗が集結します。
神奈川県初進出となる話題のレストランや、地元横浜で親しまれてきた老舗の新業態など、どこを訪れても新しい発見があるはずです。
特に歴史的建造物を活用したエリアには、全国的に有名な星野リゾートのホテルも誕生し、大人の女性がゆったりと過ごせる空間が広がります。
オープン後の土曜日午前中、実際に行ってみて感じた点をレビューします。
*訪問日:2026年4月11日(土)10:00~
伝統が息づく星野リゾートのホテル「OMO7横浜」と文化の発信地

今回の再開発で最も注目されているのが、歴史的建造物を再生した「ザ レガシー」エリア。
ここには、注目の星野リゾートのホテル「OMO7(おもせぶん)横浜」が誕生します。
かつての横浜市庁舎のクラシックな外観を活かしたホテルロビーは、一歩足を踏み入れるだけで優雅な気分に浸れる特別な空間です。
ただし、私が行った時は、まだ関係者しか入館できず、中を見ることは出来ませんでした。
さらに、同じ建物内には横浜を代表する書店「有隣堂」が、カフェやマルシェを併設した新業態として登場します。
本を片手に歴史の重みを感じながら、上質な大人の時間を過ごせるのが楽しみですね。
星野リゾートが提案する「街を楽しむ」新しい宿泊体験
「OMO7横浜 by 星野リゾート」は、単なる宿泊施設ではなく、横浜の街歩きを楽しくする拠点です。
近所の美味しいお店を案内してくれるサービスなど、宿泊者以外も楽しめる仕掛けに期待が高まります。
「OMO(おも)」は、星野リゾートが手掛けている「街ナカ」ホテルブランド。
どんな仕掛けがあるのか、楽しみです。
OMO7横浜については、こんな記事も書いています。
創業の地で挑む「有隣堂」の新しいカタチ
100年以上の歴史を持つ有隣堂が、本だけでなく食やアートを融合させた店舗を展開します。
こだわりの雑貨が並ぶマルシェは、毎日でも立ち寄りたくなる場所になりそうです。
「スタジアム横バル街」は国内最大級の34店舗!

お酒が好きな方も、お食事がメインの方も楽しめるのが、国内最大級の飲食ゾーン「スタジアム横バル街」。
ここには34ものお店がひしめき合い、路地を歩くような感覚で「ハシゴ」を楽しめるのが魅力です。
和食、イタリアン、韓国料理、エスニックなど、気分に合わせて選べるバリエーションの多さは驚くばかりです。
カウンター席が多いお店も多く、お一人様でも気兼ねなく立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
注目の店舗を紹介しますね。
横浜初登場!居酒屋ブランド「一角」
東京・日比谷で絶大な人気を誇る「一角(いっかく)」が、ついに横浜へ初上陸します。
名物の唐揚げやお出汁のきいたお料理を、活気あるバル街の雰囲気の中で堪能できる日が待ち遠しいです。
選び抜かれた銘酒とこだわりの一杯
「サッケンロール君嶋屋」など、お酒の質にこだわったお店も充実しています。
プロが選ぶ一杯と美味しいおつまみがあれば、お友達とおしゃべりもより一層弾むこと間違いありません。
「スタジアム横バル街」2つの注意点

横浜スタジアム側にずらっとお店が並んでいるのが、「スタジアム横バル街」。
多種多様なお店が集まっていますが、行ってみて分かった注意点も有りました。
ここでは2つの注意点をご紹介します。
注意点①:営業時間をチェックして!
私は、他の予定のあとに寄ったので、営業時間をチェックしていませんでした。
そうしたら、ほぼすべてのお店が11時オープン!
入ることが出来ませんでした、残念。
8時からオープンしているお店も有りましたが、10時現在は満席で入れませんでした。
行きたいお店がある場合は、あらかじめ公式サイトで確認するのが大事ですね!
失敗しました。
場所柄、朝のスタートは遅めで、夜遅くまで開いているお店が多いのかな?と感じました。
注意点②:現金は使えません
「スタジアム横バル街」は、現金は使えません。
キャッシュレスオンリーです。
入口に大きく書かれていますが、お会計の時あわてないようにしたいですね。
ティータイムを彩るこだわりのカフェとスイーツ
お食事の後は、やはり美味しいお茶やスイーツが恋しくなります。
ベースゲート横浜関内には、一味違うこだわりのカフェが点在しています。
その一部を紹介しましょう。
紅茶派に嬉しい「スターバックス ティー & カフェ」
紅茶を主役にしたスターバックスが、スタジアムのすぐ隣にオープンします。
華やかな香りのティーラテや、フルーツをふんだんに使ったメニューなど、心華やぐ一杯に出会えます。
横浜銘菓や人気ロースタリーの味を堪能
「ありあけハーバー」のスタジアム店や、地元で人気の「UNI COFFEE ROASTERY」など、手土産にもぴったりなお店が並びます。
散歩のついでに、自分へのご褒美を買い求めるのも良いですね。
注目ショップ&レストラン一覧
現在わかっている、主要な店舗を一覧にまとめました。
| 店名 | カテゴリー | 特徴 |
| OMO7横浜 by 星野リゾート | ホテル | 歴史的建造物を活かした街歩きの拠点 |
| 有隣堂 | 書店・カフェ・マルシェ | 本と食、雑貨が融合した新しい文化拠点 |
| スターバックス(ティー&カフェ) | カフェ | 紅茶の魅力を引き出した特別なスタバ |
| サッケンロール君嶋屋 | 酒・バル | 老舗酒店厳選のワインや日本酒を堪能 |
| ★Sarabeth’s(サラベス) | レストラン | 「ニューヨークの朝食の女王」が再登場 |
| 一角 | 居酒屋・食堂 | 丁寧なお料理が自慢の横浜初上陸店 |
| ポンパドウル | ベーカリー・喫茶 | 横浜生まれの人気パン屋による喫茶併設店 |
| ありあけハーバースタジアム | 銘菓 | 定番の横浜土産が揃うアンテナショップ |
| 堀口珈琲 | コーヒー(テイクアウト) | スペシャリティコーヒーの先駆け的な味 |
ベースゲート横浜関内に入るこのほかのショップリストは、公式サイトでも確認できます。
★サラベスはアメリカ風朝食メニューで話題のショップですが、料金にサービス料5%加算されます。
ご承知おきくださいね。
あらかじめ、HPでメニュー確認してから入店されることをおすすめします。
ベースゲート横浜関内についてはこちらの記事でもご案内しています。
タワー2階のLINCOS(リンコス)は朝8時オープン

ベースゲート横浜関内「ザ ライブ」の横からエスカレーターで2階に上がると、スーパーリンコスがあります。
11時オープンのショップが多い中、朝8時からオープンしています。
OMO7に泊まったり、まだお店があく前に飲み物を購入したい時には、とっても便利です。
銀行ATMも設置されています。
ここでお買い物して、横浜公園やスタジアム、山下公園方面へお散歩するにも便利だと感じました。
まとめ:ベースゲート横浜関内から目が離せません
新しく生まれ変わる「ベースゲート横浜関内」には、私たちの暮らしを彩る素敵なお店が溢れています。
歴史ある建築の中に誕生する星野リゾートや、活気あるバル街など、どこから訪れようか今から楽しみになりますね。
次は、遅い時間に行って、横バル街体験レポートしたいと思います。



