横浜の歴史を刻んできた旧市役所跡地が、いよいよ新しい姿を見せます。
2026年3月19日に「ベースゲート横浜関内」として誕生するこの場所は、単なる商業施設ではありません。
歴史的な建物を大切に残しながら、最新のグルメや文化が融合した、新しい横浜の顔となります。
関内駅から徒歩1分という抜群の立地にあり、どなたでも気軽に訪れることができます。
今回はオープンを心待ちにされている皆様へ、その魅力をお届けします。
この記事を読んで、お出かけの計画を立ててくださいね。
「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」の全体像
横浜の街並みに新しく加わるこの施設は、地上33階建ての超高層タワーと歴史的建造物で構成されています。
コンセプトは「横浜の記憶を未来へつなぐ場所」。
最新の設備が整うオフィスや商業エリアがある一方で、昔ながらの重厚な建築美も大切に保存されています。
お買い物や食事を楽しみながら、横浜の歩みを感じられる貴重なスポットとなるでしょう。
幅広い年代の方が心地よく過ごせるよう、随所に工夫が凝らされています。
ここでは2つの特徴を見ていきます。
特徴①:歴史を継承する旧市庁舎の保存活用
かつての横浜市役所として親しまれた行政棟は、歴史的建造物として美しく再生されます。
このエリアは「ザ レガシー」と呼ばれ、往時の重厚感をそのままに、星野リゾートが手がけるモダンなホテルや店舗が入ります。
特徴②:多目的に利用できる複合的な空間
施設内には55もの店舗が並び、お一人様からご家族連れまで、あらゆる方が楽しめる構成です。
駅からの段差も少なく、足腰に不安がある方でも快適に移動できるバリアフリー設計が採用されています。
迫力の映像体験!日本最大級のライブビューイングアリーナ
この施設で最も話題を集めているのが、次世代型のアリーナ「THE LIVE」。
横浜DeNAベイスターズが手掛けるこの場所には、日本最大級の巨大LEDビジョンが設置されます。
スポーツ観戦はもちろん、音楽ライブや文化的なイベントも予定されており、これまでにない感動を味わえます。
最新技術を駆使した大画面は、映画館ともスタジアムとも違う、圧倒的な臨場感を届けてくれるでしょう。
「THE LIVE」の2つのポイントを紹介します。
ポイント①:巨大スクリーンで楽しむ新しい応援の形
スタジアムにいるかのような迫力で、天候を気にせずに野球やスポーツを楽しめます。
座り心地の良い椅子で、ゆったりと腰を下ろして観戦できるのは、大人の女性にも嬉しいポイントです。
ポイント②:多彩なイベントで地域とつながる交流の場
アリーナではコンサートや発表会など、地域に根ざしたイベントも開催されます。
季節ごとの催し物を通じて、横浜の新しい文化に触れることができる、知的な刺激に満ちた場所になります。
>>>「THE LIVE」の公式サイトはコチラ
「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」の基本情報
訪れる際に役立つ情報をまとめました。
関内駅を降りてすぐ、横浜スタジアムのお隣といえる立地です。
事前に場所やアクセスを確認して、当日は余裕を持って楽しみましょう。
| 項目 | 詳細内容 |
| グランドオープン | 2026年3月19日(木) |
| 所在地 | 横浜市中区港町一丁目1番1号 |
| 最寄駅 | JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩1分 |
| 設備 | エレベーター、バリアフリートイレ完備 |
| BASEGATE横浜関内 | 公式サイトはこちら |
オープニングイベントにも期待したいですね。
私も、ぜひ訪問して後日レビューしたいと思います!
